筑波商事、柱に本物の木材を貼りアクセント

筑波商事

リフォーム・リノベ|2020年04月13日

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以前は2LDK、奥は和室だった

 空室期間約2年の物件でカフェ風リノベーションを行い、約1週間で入居を決めたのは、管理戸数約800戸の筑波商事(茨城県牛久市)だ。

賃料3万円から6万円にアップ

 施工した物件は、JR常磐線「牛久」駅から徒歩8分の『土曜館ビル』。築30年、RC造3階建ての物件だ。駅からは近いが、3階の住居部分には一度建物に入った後、1階のテナント部分を通り抜け外に出ないと入れない。建物の造りが入居者に敬遠され、「費用をかけても決まらない」とオーナーも手を入れず空室期間が約2年と長期化してしまっていた。

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