3500件の出展情報をデータ化

アーキエムズ

商品|2010年07月05日

アーキエムズ(京都府京都市)は、テナントリーシングの新システム「CM―1TL(シーエムワンティーエル)」を7月に開始する。セールスフォース・ドットコムのクラウドシステムを利用して不動産会社と出店希望情報をマッチングし、テナントリーシングを支援する。

同社が各企業から直接ヒアリングして収集した3500件超の出店企業情報をデータベース化、不動産会社が有する空室テナント物件情報とマッチングする。条件交渉やテナント対応などもアーキエムズが支援する。

システム利用料は月額20万円。アーキエムズは仲介手数料等は徴収しない。2011年3月末までに50社の導入を目指す。同社では、「CM―1TL」の不動産会社向けセミナーを5月から実施している。今後も横浜、大阪、京都などで随時開催し、システムの説明を行う予定。

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