【その1】付帯商品の販売スタンス、不動産賃貸会社ごとにどう違う?(仲介・管理会社ノート~付帯商品編~)

大和不動産,晴耕雨耕

企業|2020年10月05日

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 賃貸管理・仲介を行う不動産会社が扱う商材として「付帯商品(サービス)」がある。入居者が加入する家財保険、家主が所有物件にかける火災保険のほか、入居前の消臭・除菌作業(施工)、鍵交換などだ。

付帯商品事業で収益確保

過剰な売り込みには自制も

 付帯というだけに、仲介や管理といった本業とは異なるが、前述のような入居者の新生活や家主の資産を守るサービス提供とも言える。入居者が新生活のスタートをスムーズに切ることができるように、電気や水道、ガスといったライフラインの手続き、NHKやケーブルテレビ、もはや必須となったインターネット回線の契約などの取り継ぎといったものもある。入居中に何かトラブルが発生したときに24時間対応する駆けつけサービス、浄水器やウォーターサーバーの取り付けといった安心・快適な生活を送るための商品も一定のニーズがあるようだ。

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