【その5】付帯商品の販売スタンス、不動産賃貸会社ごとにどう違う?(仲介・管理会社ノート~付帯商品編~)

ヤマシン, アーバンフォース

その他|2020年10月09日

 アパートの入居予定者に販売する付帯商品には実に多くの種類があるが、不動産賃貸会社によって扱う商品の幅や提案スタンスは異なる。最終回となる5回目は、今回はヤマシン、アーバンフォースの2社の事例を紹介する。

ヤマシン、保険の提案にこだわり

30年来の損保・生保の代理店業

 東京都墨田区エリアで約700戸を管理するヤマシン(東京都葛飾区)は、オーナー向けにあいおいニッセイ同和損保(東京都渋谷区)の建物の補償商品を、事業関連会社であるe-net少額短期保険(長野県佐久市)の賃貸住宅向けの家財保険などのパッケージを管理物件の入居者向けに提供している。家主向け、入居者向けそれぞれ関連会社の保険を使っていることで、家主か入居者か判断が微妙なトラブルが起きたときも、情報共有が円滑に進み、迅速に対応できることがあるという。

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