7~9月業績 賃貸銘柄、回復基調に転じる

センチュリー21・ジャパン, ハウスコム, FJネクスト, サンネクスタグループ

その他|2020年11月09日

 上場企業の7~9月期の決算が続々と発表された。減収が相次いだ4~6月期から回復基調にある。外出自粛ムードが和らぎ、次第に客足が戻ってきたようだ。センチュリー21・ジャパン(東京都港区)、ハウスコム(同)、FJネクスト(東京都新宿区)は業績が大幅に改善。一方で、再拡大の兆候が見られるコロナ禍の影響が不透明で予断を許さない状況が続いている。

センチュリー、ハウスコムなど

 不動産仲介のフランチャイズを展開し、9月末現在974店の加盟店を抱えるセンチュリー21・ジャパンは、「8月ごろから前年と同等に客足が戻ってきた」(広報担当者)ことにより、売上高、営業利益ともに4~6月期と比べると、7~9月期は対前年同期比でのマイナス幅が大きく縮まった(上の表)。

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