アールエイジ、売上微増ながら減益

アールエイジ

企業|2020年12月27日

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 東京都や千葉県を中心に自社所有物件やサブリース物件の賃貸、収益物件販売などを手掛けるアールエイジ(東京都港区)が14日に発表した2020年10月通期連結決算は売り上げ微増ながら減益。売上高は35億6616万円で前期比1.9%増、営業利益は5億2172万円で同7.4%減、経常利益は4億5565万円で同9.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は3億253万円で同9.9%減だった。

都心部に競争力ある物件開発

 社有物件やサブリース物件の運営、管理受託物件のサービス提供を行う運営管理事業は売上高28億9800万円で同2.0%減、セグメント利益は5億5597万円で同9.1%増。

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