出店立地に合わせて商品単価を8段階に分類
大手カフェチェーンの「珈琲所コメダ珈琲店」(以下:コメダ珈琲店)は、コロナ禍にありながら業績を早期に持ち直し、2020年10月の既存店卸売売上高は、前年同月比で101%を記録した。他の飲食業、またカフェチェーンが苦戦を強いられる中、なぜ同社だけ堅調なのか。同社の出店開発を管掌する北川直樹取締役に理由を聞いた。
コロナ禍でも影響軽微、直近月は昨対超えも
―飲食業が軒並み苦戦している中、コメダ珈琲店も一時は売り上げ打撃があったものの、今ではコロナ以前と同等まで持ち直していると聞きました。





