【繁忙期速報】1~2月中旬の賃貸仲介契約の動向を調査 ー前編ー

その他|2021年03月01日

コロナで明暗、ウェブ強化が関係か

 新型コロナウイルスの影響で賃貸仲介営業の好不調の明暗が分かれている。1~2月中旬の繁忙期前半の状況を把握する当社アンケート調査(有効回答数304社)では「前年より仲介件数が減少」と答えた割合が、「前年より増加」を上回り、2020年の調査結果から一変した(下記グラフ)。不調企業の多くが「コロナ禍」「法人需要の減少」に左右された一方、好調企業の約半数は「インターネット集客の強化」で件数を伸ばした。環境変化に柔軟に対応する姿勢が問われそうだ。

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