京都市、空き家借り上げクラファンで改修工事

京都市

その他|2021年04月19日

『京町家賃貸モデル事業』第1号案件の外観

 京都市が、所有者から空き家を借り上げ、収益化を目指す事業を始める。『京町家賃貸モデル事業』の第1号案件として、築89年の空き家をオフィス付きの賃貸住宅に改修する計画だ。協力会社の運営するクラウドファンディングで資金を調達する。募集は4月21日より開始する。

1号案件はオフィス付き住宅にリノベ

 市は空き家を持ち主から20年借り上げる。不動産会社に改修と収益化を委託する計画だ。

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