コロナ禍直撃の繁忙期総括①

その他|2021年05月17日

 当社が4月に行った不動産会社へのアンケートでは、コロナ禍が直撃した繁忙期における賃貸仲介の実情が明らかになった。特に、属性別で明暗が分かれた。一般客が好調だったのに対し、法人と学生は振るわなかったとの回答が過半数を超えた。

法人・学生「よくなかった」5割超

 当社は、4月にかけ「2021年繁忙期を振り返る」をテーマに独自のアンケート取材を実施。全国の不動産会社376社から回答を得た。

 今繁忙期において、大きかったのは2回目となる緊急事態宣言が年明け1月7日から首都圏で発令され、賃貸仲介における繁忙期の時期と重なった点だ。繁忙期に大きく動く法人と学生の仲介に影響を及ぼした。

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