ダイムラー・コーポレーション、不特法の申請、運用支援システムを開発

ダイムラー・コーポレーション

商品|2021年06月25日

『BLITZ』内で表示されるファンド一覧のイメージ画像

 海外不動産投資を行うダイムラー・コーポレーション(神奈川横浜市)は、不動産特定共同事業法(以下、不特法)に基づいたクラウドファンディングシステム『BLITZ(ブリッツ)』の提供を、4日に開始した。ファンドの運用機能に加え、不特法に関する許認可申請を包括的に行うことができるもので、事業を始める際の書類申請などの手続きのハードルを下げる。

自社の経験を生かした機能を設ける

 同社が不特法事業を開始するに当たり直面した課題への対応が、商品化のきっかけとなった。2020年3月に不特法許認可を申請した際、その直後に行政から必要書類を追加され、認可を受けるまでに半年を要した。その経験を踏まえ、同社が認可を受けるのに必要になったものを見本として確認しながら申請書類を作成できる。「当社のように申請に手間取っている企業は多いと需要を感じ、開発に至った」と畔辻智洋執行役員は語る。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 不動産会社の人材採用実態調査

  2. ボルタ、太陽光不要の蓄電システム

    ボルタ

  3. パナソニック ホームズ、賃貸住宅事業 30年に2560億円目指す

    パナソニック ホームズ

  4. 家事動線重視、3日で申し込み【リノベーション解体新書】

    まるしかく

  5. LOOPLACE、セットアップオフィスに需要

    LOOPLACE

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ