ファインマネジメント、エイブルに2.8億円の損害賠償訴訟、リフォーム架空請求などで ファインマネジメント, エイブル その他|2021年07月20日 管理を委託していた『ニュー塚本ハイツ』 ホテル・旅館などの人材派遣や結婚式場の運営を行うファイングループ(大阪府豊中市)の資産管理会社ファインマネジメント(同)は、賃貸住宅のリフォーム費用の架空請求などで損害賠償を求め、大阪地裁に不動産仲介大手エイブル(東京都港区)を提訴。5日に1回目の口頭弁論が開催された。 ファインマネジメントは5棟80戸のワンルームの賃貸マンションを大阪市内に所有している。物件取得後の2010年ごろから所有するすべての物件で、エイブルに管理を委託していた。