東京都、空き家をセーフティネット住宅に改修

東京都

その他|2021年08月02日

 東京都は、空き家を改修し、セーフティネット住宅「東京ささエール住宅」として提供するための支援事業者の募集を行い、7月14日には1社の採択を発表した。

最大200万円の経費を事業者に補助

 「セーフティネット住宅」とは、高齢者、障害者、子育て世帯、低所得者といった住宅確保要配慮者の入居を拒まない民間賃貸住宅のこと。都内の登録戸数は3万9469戸(3月31日時点)となっている。

 今回の事業者募集は、空き家の有効活用と住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への入居の円滑化を図ることを目的とし、2020年度から都が独自に始めたもの。

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