コロナ下の移住と働き方に関すると調査発表、移住者が増加傾向

ウォンテッドリー

統計データ|2021年08月29日

 ビジネス向けSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」を運営するウォンテッドリー(東京都港区)は、新型コロナウイルス下における移住と働き方に関する調査結果を7月20日に発表した。調査はWantedlyのユーザー1968人を対象に、6月30日~7月6日にインターネットで行った。調査における「移住」の定義は「移住前後の居住都道府県が異なる移動」とする。

 全回答者のうち20%にあたる395人が直近3年以内に移住を経験したと回答。移住者数の月次推移の算出では、2021年6月の移住者は20年同月比で4.1倍となった。年代別では、20~24歳が25%、25~29歳と30~34歳はどちらも23%となり、若年層ほど高い傾向だった。

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