コロナ下の移住と働き方に関すると調査発表、移住者が増加傾向

ウォンテッドリー

データ|2021年08月29日

  • twitter

 ビジネス向けSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」を運営するウォンテッドリー(東京都港区)は、新型コロナウイルス下における移住と働き方に関する調査結果を7月20日に発表した。調査はWantedlyのユーザー1968人を対象に、6月30日~7月6日にインターネットで行った。調査における「移住」の定義は「移住前後の居住都道府県が異なる移動」とする。

 全回答者のうち20%にあたる395人が直近3年以内に移住を経験したと回答。移住者数の月次推移の算出では、2021年6月の移住者は20年同月比で4.1倍となった。年代別では、20~24歳が25%、25~29歳と30~34歳はどちらも23%となり、若年層ほど高い傾向だった。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索
管理戸数/仲介件数/人気設備/建築 賃貸市場ランキング

アクセスランキング

  1. 2021年賃貸経営管理士受験、過去最多の3万人超

    一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会, Kenビジネススクール

  2. 東急、定額制住み替えサービス第2弾開始

    東急

  3. 大和ハウス工業など大手で賃貸住宅建築が復調

    大和ハウス工業, 大東建託, 積水ハウス, 旭化成ホームズ, スターツコーポレーション

  4. 野村不動産、シェアハウス参入

    野村不動産ホールディングス,野村不動産

  5. アパマン爆発事故、和解成立

    アパマンショップリーシング北海道, 北海道合同法律事務所

全国賃貸住宅新聞社の出版物

  • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
    賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

  • 展示会の出展先・来場先を探すための
    情報メディア

全国賃貸住宅新聞社のデータベース

  • 賃貸経営の強い味方
    賃貸管理会社を探すならここから検索

  • RSS
  • twitter

ページトッップ