取手市役所、若者の人口流入増加 テレワーク補助金で加速目指す

取手市役所

その他|2021年09月16日

 取手市役所(茨城県取手市)では、6月より「テレワーク移住促進事業補助金」を開始し、2022年1月まで実施する。

 移住誘致を目的とした施策で、同市に転入し、住宅を取得すると最大50万円、賃貸物件を借りた場合は月最大2万円の家賃補助が出る。住宅を購入した場合は、他の制度との併用により、最大200万円の補助を受けることが可能。また、在住の市民も対象に市内の宿泊施設でテレワークを行う場合に1回につき最大2000円の補助金を支給する。7月30日時点では家賃補助で5人から、宿泊施設でのテレワーク利用補助で10名程度から申請を受けている。

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