ハワイ不動産を手放す際に

【連載】サチ ハワイのアロハ通信 No.129

その他|2021年07月12日

 最近当社でも日本のお客さまから現在所有中のハワイ不動産を売却したい、との相談を受けることが増えてきました。

 そこで今回は、ハワイ不動産を売却する際に考慮する項目七つを簡単に解説します。

売却時に重要な七つの項目

 まず売主は「誰に?(Who)」と「いくらで?(How much)」を決めます。

 Whoの売却先は、基本的に三つ、①実際に入居目的購入希望の個人、②個人投資家、③法人です。この売却先によって気を付けるポイントが違います。入居目的の個人に売却する場合は、通常過去1年間の5~10件の周辺売買事例を考慮して参考価格を算出し判断するのが一般的です。この売却先が一番高値で売れる可能性があり、個人投資家に売却する場合は、その物件の投資案件としての利回りを重視し価格を決定します。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『バブル市況続くオアフ島不動産』

検索

アクセスランキング

  1. 見守り、契約前年比9倍も

    中部電力ミライズコネクト,ヤマト運輸,ホームネット

  2. スルガ、解決金121億円支払いへ

    スルガ銀行

  3. 令和8年度税制改正大綱 賃貸不動産、相続税強化へ

  4. つばめ不動産、キャンパー向け賃貸 企画

    つばめ不動産

  5. Weekly&Monthly、短期賃貸の保証サービス開始

    Weekly&Monthly(ウイークリーアンドマンスリー),ナップ賃貸保証

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ