コロナ禍でこそ積極的採用を、未来を語る経営陣の責務

【連載】プロパティマネジメントで切り開く未来 第141回

その他|2020年10月12日

 大前研一氏は「社長は人事に2割の時間を割きなさい」と言っている。それくらい重要な仕事だというのだ。人事といえば、「採用」「育成」「評価」の大きくは3つであろう。会社は人が命である。

将来のポジション見据えてキャリア開発

 私も会社経営を25年やってきて、採用の手法についてはずっと悩む日々だ。ただ、最近ちょっといいものに出合った。『リスク・チェッカー(図表①)』といい、PC上で25分ほどの質問に答えるだけで、性格チェック、コンプライアンスチェック、メンタルリスクが判断できるものだ。

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