GLM、環境配慮型の物件供給を推進

グローバル・リンク・マネジメント

建築|2022年01月30日

アルテシモ中野(仮)の内装パース図。メゾネットを採用し、ゆとりある空間にした

 投資用不動産を扱うグローバル・リンク・マネジメント(東京都渋谷区)は2023年竣工の開発物件を皮切りに、今後、新たに企画・開発を手がける新築で環境に配慮した物件供給を進めていく。

 同社は、23年4月末竣工予定のアルテシモ上十条(仮)で建築物省エネルギー性能表示制度(BELS:ベルス)による評価で最高位の5つ星を初めて取得。断熱性能を高め、同じ条件下の物件と比較してエネルギー消費量を約20%削減できる見込みだ。また、23年8月末竣工予定のアルテシモ中野(仮)ではZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)を初めて取得。断熱性能を高めるほか、冷暖房設備を高効率の機種に変更、照明をLEDに変更し、同じ条件下の物件よりエネルギー消費量を約26%削減できる見通しだ。

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