【クローズアップ】デベが米国で賃貸住宅事業を強化
NTT都市開発,長谷工コーポレーション,NTT UD USA(エヌティティ ユーディ ユーエスエー),Synergy Investments(シナジーインベストメンツ),HasekoAmerica,Inc.(ハセコー アメリカ),MBK Rental Living LLC,ANAHEIM MULTIFAMILY LLC(アナハイム マルチファミリー),三井物産,Apartment List(アパートメントリスト)
高い水準で家賃が推移する米国で、賃貸住宅事業を強化する日本の大手デベロッパーが増えている。1月には、NTT都市開発(東京都千代田区)が海外事業初となる賃貸住宅のリノベーションプロジェクトを発表。長谷工コーポレーション(東京都港区)もカリフォルニアで賃貸物件の開発を進めていく。
既存物件の取得や新規開発が加速
賃貸リノベに挑戦
NTT都市開発は、1月19日に米国の現地法人NTT UD USA(エヌティティ ユーディ ユーエスエー:米国ニューヨーク州)を通じて、マサチューセッツ州ボストン市郊外に立地する賃貸住宅「Neponset Landing(ネポンセット ランディング)」を取得した。