東京ガス不動産、ESG配慮の運営推進

東京ガス不動産

管理・仲介業|2022年02月19日

東京ガス不動産は賃貸マンションの所有を拡大する(写真は「ラティエラ板橋」)

 東京ガスグループで不動産事業を行う東京ガス不動産(東京都港区)は、賃貸住宅事業においてESG(環境・社会・企業統治)を意識した物件の運営と開発を推進。1月19日には、同社の所有する賃貸住宅「ラティエラ」シリーズ全22棟851戸の共用部に、グループで提供する再生エネルギー由来100%の電気「さすてな電気」を導入すると発表した。

所有物件共用部に再エネ電気

 CO2排出量実質ゼロの電気を利用することで、グループで掲げる「脱炭素社会の実現」に向けた取り組みの一つとする。加えて、入居者に対しても訴求できるとみる。

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