ZEH賃貸業界大手の取り組みも開始

【連載】リクルートSUUMOマーケットレポート

統計データ|2022年02月11日

 2022年はZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)賃貸が加速する1年になりそうだ。積水ハウス(大阪市)のシャーメゾンの受注数が20年度で19年比6倍以上の伸びを示すほか、大東建託(東京都港区)がZEHを標準とした賃貸事業の提案を開始、既存住宅1万棟に太陽光発電設備の設置を目指すなど各所で動きがある。国土交通省で21年3月に策定された「住生活基本計画」でも民間賃貸住宅のうち一定の断熱性能と遮音対策が講じられた住宅の割合を30年までに2倍(18年比)にする成果指標もある。

 実際のところZEHはどの程度のスピードで普及していくのか。積水ハウスの調査では認知率は3割強、21年11月の当コラムで紹介した当社の調査でも賃貸ユーザーへの認知は約2割とまだ高くはない。とはいえ同調査でZEHのメリットを理解すれば約9割が検討するとも回答している。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『リクルート、住み続けたい街の特徴発表』

検索

アクセスランキング

  1. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  2. 進化を遂げる不動産FC

    APAMAN,センチュリー21・ジャパン,ハウスドゥ住宅販売,LIXILイーアールエージャパン,大東建託パートナーズ

  3. 松堀不動産、死後事務委任で孤独死対策

    松堀不動産

  4. 西田コーポレーション、「顧客第一」の姿勢重視

    西田コーポレーション

  5. 三井ホームエステート、28年目標管理戸数4万4000戸

    【企業研究vol.329】三井ホームエステート

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ