検索エンジン大手のグーグルは、グーグルマップの不動産検索サービスを2月11日に停止することを発表した。理由は利用数が伸びなかったため。日本のほか、米国、オーストラリア、ニュージーランド、英国など同じサービスを提供しているすべての地域で停止する。1月27日に明らかにした。
これを受け、グーグルと業務提携して不動産検索サービスを展開してきたジアース(東京都千代田区)は、2月12日以降はグーグルを介した不動産情報検索によるジアースサイトへの誘導を停止すると発表。今後は自社サイト上でのサービスを提供していく。データ連携している各社とは今後も継続できるよう努めていくという。





