旭化成ホームズ、入居者の健康長寿を支援

旭化成ホームズ

商品|2022年03月13日

コミュニティラウンジに設置するデジタルサイネージコンテンツの視聴イメージ

 全国で約10万戸を管理する旭化成ホームズ(東京都千代田区)は2月22日、健康寿命の延伸を支援する入居者向けサービス「安心・安全・健康長寿応援メソッド」の提供を発表した。4月以降に提供を開始し、対象となるのは、アクティブシニア向けの賃貸住宅「ヘーベルVillage(ヴィレッジ)」の入居者だ。

アクティブシニア向け賃貸に提供

 同メソッドには、三つの特徴がある。一つ目は、入居者同士の交流を促すコミュニティーラウンジの設計だ。ラウンジは廊下との開口を大きく確保し、エントランスと一体になった空間を演出。また、温熱環境を整えるほか、2~3人が座れるソファーを設置し会話が弾む仕様にする。

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