宅配ボックス集合ポスト解析~後編~

河村電器産業,サンワカンパニー,エフォール・スリー,プロボックス

商品|2022年03月16日

プライバシーに配慮された設計で扉が左右に開く

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、需要が伸びている設備の一つが宅配ボックスだ。建物のエントランスに設置するため、物件の顔となる集合ポストとの相性も大切になる。さまざまな特徴を備えた宅配ボックスと集合ポストを紹介する。

設置場所を選ばない商品多数

河村電器産業、幅310mmのスリムタイプ発売

住戸間の玄関脇に設置が可能

 受配電設備機器を収納するキャビネットの製造技術を生かした宅配ボックスを開発するのは、河村電器産業(愛知県瀬戸市)だ。集合住宅向け製品として17年10月から「RusuPo SHARE(ルスポシェア)」を発売している。

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関連記事▶【宅配ボックス集合ポスト解析[前編][後編]】

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