バーチャルオフィスの利用急増

oVice(オヴィス),エン・ジャパン

管理・仲介業|2022年03月29日

出勤すると、バーチャルオフィスにアイコンが表示される

 バーチャルオフィスを提供するoVice(オヴィス:石川県七尾市)が、利用者数を伸ばしている。サービス開始から1年半で約2000社と契約を結び、1日あたり5万人がoVice上のオフィスで働く。利用企業は、新型コロナウイルスの感染拡大以降に、テレワークを導入した企業が多いという。ジョン・セーヒョン代表取締役に話を聞いた。

アバター近づけると声が聞こえる

―oViceはどのようなサービスなのか。

 2次元で表現された、バーチャル空間のオフィスだ。自分のアイコンを動かして、話したい相手に近づけると、声をかけることができる。会話する人の近くにアイコンを近づければ、2人の会話が聞こえる。実際のオフィスにいるような感覚で相手の状況を見ながら、話しかけたり、様子をうかがえるのが特徴だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『2021年、新春の展望、コロナ後の働き方の変化とオフィスの再構築』

検索

アクセスランキング

  1. 公営住宅の建て替え、民間で

    【連載】空き家で稼ぐ 第20回

  2. 全国賃貸住宅新聞調査、66%が生成AIを活用

  3. 尼崎家守舎、再建築不可の長屋を購入

    一般社団法人 尼崎家守舎 

  4. (一社)日本シェアハウス連盟、25年の市場 供給数横ばい

    一般社団法人日本シェアハウス連盟

  5. 梅鉢不動産、山梨で築70年の空き家活用

    梅鉢不動産

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ