2021年、新春の展望、コロナ後の働き方の変化とオフィスの再構築

【連載】プロパティマネジメントで切り開く未来 第144回

その他|2021年01月11日

 2021年を迎えるにあたり改めて思うことは、昨年20年という年は明らかに「分岐点」となる年であったと思うのだ。世間では相変わらずコロナ騒動が続いていて、個人的には日本においてコロナは「騒ぎ過ぎ」であり、まったくナンセンスな1年を過ごしていると思うが、コロナのおかげでいろいろな変化が起きたことは不幸中の幸いだと思っている。

コミュニケーション不足の解消を図り円滑化

 調査によるとほとんどの会社がテレワークをとりあえず実施したようだが、やってみたら意外にできてしまったという発見があったようだ。デジタル環境さえあれば、仕事ができることがわかったのだ。賃貸仲介・管理もオペレーションも今後デジタル化され、つまり現場仕事が減り、「紙」がなくなることになる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『CPMⓇ資格を目指す人々への応援、賃貸管理会社の「経営」を今こそ見直す』

検索

アクセスランキング

  1. 都心部、仲介できる空室不足

    S‐FIT,アーバン企画開発,中央ビル管理

  2. ビリングシステム、請求書支払い ウェブで完結

    ビリングシステム

  3. 別大興産、大分と別府の管理占有率4割【地域管理会社の経営戦略】

    別大興産

  4. SREM、ユーチューブで家主反響獲得

    SREM(スリム)

  5. 吹田市居住支援協議会 要配慮者、入居後も継続支援

    吹田市居住支援協議会

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ