中古賃貸のリノベ再販事業を強化

リビタ

商品|2011年02月28日

東京電力グループのリビタ(東京都渋谷区)は、日本賃貸住宅投資法人(東京都港区)から賃貸中の区分所有マンション56戸を一括で取得した。今後、賃貸住宅として運用しながら、退去の出た部屋から随時リノベーションし、販売していく。

リビタではマンションのリノベーション再販事業を積極的に展開しているが、区分所有マンションの買取り再販の例は少ないという。

取得したのは1999年築の「リーベスト中山」(神奈川県横浜市)。総戸数149戸の分譲マンションだが、そのうち賃貸として運用されていた56戸を取得した。53戸が賃貸中で3戸は空室。取得価格は9億17万6000円。6月以降にリノベーションを経て再販していく予定。「希望があれば、入居中の人に販売するということも考えられる」(同社広報)という。再販価格は戸あたり2000万円台中盤から後半を予定している。

リビタは2005年設立。リノベーション分譲マンション事業のほか、シェアハウスタイプの賃貸住宅「シェアプレイス」シリーズの企画・運営を行っている。最近は、区分所有マンションのリノベーション再販事業を強化している。

検索

アクセスランキング

  1. 福岡市、市営住宅をシェアハウスに

    福岡市

  2. 日管協、新資格で専門性向上目指す

    公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

  3. 2026年人気設備ランキング

    2026年人気設備ランキング

  4. サンケイビル、大型犬対応のペット可賃貸着工

    サンケイビル

  5. エアコン2台以上、家族向けで首位【入居者に人気の設備ランキング2026 家賃アップ設備編】

    2026年人気設備ランキング

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ