安全性と高級感 ~階段室~

【連載】機能性も見映えも物件価値もアップ! 共用部プチリノベーション 第8回

管理・仲介業|2022年11月22日

 エレベーターの有無に関わらず日の目を浴びることが少ない階段室。それでも避難経路を含めて2階建て以上の集合住宅では重要な場所になります。

明るい暖色の内装で好印象

 まずは安全対策として、通路幅や手すりなど法規で定められている以外にも〝明るさ〟が重要なポイント。

 ただ照度の強い照明を設置するだけではなく、マイナスイメージの強い空間を和らげる温かみのある色温度を選ぶことをお薦めします。かといって電球色のような演色性の強いものは、段差が判別しにくいので避けましょう。

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おすすめ記事▶『無機質にならないエレベーターデザイン~木目調で高級感を演出~』

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