ダイヤモンドメディア(東京都港区)はLTO対策済み集客用ホームページパッケージ「ダイヤモンドテール」の導入キャンペーンを実施中だ。
LTO対策とは、「渋谷区 1LDK 10万 マンション」などのスモールキーワードで検索を行った際に、自動的に物件検索結果の画面がポータルサイトでの検索上位に表示される対策のことだ。いまや「渋谷 マンション」などのビッグキーワードでSEO対策(検索エンジンの検索結果のページの順位を上げること)を行っても客付けまでの効果は薄くなってきている。SEO対策にお金をかけても、大手のポータルサイトには敵わなかったり、ライバルになるサイトも多い。消費者も希望を絞り込めておらず成約には結びつきにくいからだ。
このような背景を受け、LTO対策を最初から施されているパッケージを開発したのが同社だ。より消費者の細かいニーズにマッチしたキーワードからのアクセスを獲得することが可能になる。実際に導入した仲介業者の中には、会員登録数が1・7倍、電話反響が5倍になった実績もあるという。
同キャンペーンは、1駅1社限定で、パッケージ導入費用を80%割引にするというもの。通常初期導入費用は30万円のため、キャンペーンを適用すれば6万円になる。小林憲人取締役は「デザイン制作費用と併せても、最低導入金額が26万円になります。1駅1社限定なので、既にキャンペーンが終了してしまっている駅もあります」と語る。なお、対象期間は4月30日まで。





