住宅情報サイト「ハウスネットギャラリー」を運営するネクスト・アイズ(東京都港区)は4月1日、建物の被災状況を確認できる「耐震セルフチェックリスト」をサイト内に公開した。
築年数や災害履歴、構造部分の状況を項目ごとに選択して採点形式で物件を診断する。項目の1つである室内の構造部分であれば、「すべてのドア、窓、ふすまなどがスムーズに開閉できる」が1点、「床が傾いている」が0点と損傷に応じて0~2点で評価。点数が低いほど危険度が高くなる。
全8項目約40の質問に回答し、5点以下の場合は専門家の診断を推奨する。
同時に、同サイトに登録する施工会社による「耐震リフォーム・応急措置無料相談サービス」を提供開始。
セルフチェックの結果、専門家に相談する必要がある場合でもすぐに対応が可能となる。





