ガス機器メーカーのパロマ(愛知県名古屋市)は1日、同社のガステーブルコンロの標準幅59cmスタンダードタイプ4機種をモデルチェンジした。対象機種は、水なし片面焼きグリルあじわざ、水なし片面焼きグリル(2種)、グリルレスタイプ。
新モデルは点火ボタンに直方体の突起であるリブを設け、より滑りにくく安全に使える仕様となった。さらに、グリル付き3機種には「グリル点火お知らせ機能」を搭載。グリル点火時に「ピピッ」と音がし、グリルとコンロの点火ボタンの押し間違いを防ぐ。希望小売価格は4万3560~6万3470円(税込み)
(2023年9月25日20面に掲載)





