緊急地震速報受信ソフトの需要急増

センチュリー

商品|2011年05月23日

センチュリー(東京都台東区)が開発、販売するパソコン用緊急地震速報受信ソフト「地震の見張り番」が、東日本大震災以降販売数を増やしている。同社では、不動産管理会社向けの販売を強化していく考えだ。

「地震の見張り番」は、テレビや携帯電話などに配信されている一般向けの緊急地震速報よりも、速くて正確な情報を配信できるのが特徴。気象庁が発表する緊急地震速報にはテレビや携帯電話で受信できる「一般向け」と、専用端末でしか受信することができない「高度利用」と呼ばれるものがある。「地震の見張り番」は「高度利用」の緊急地震速報を受信する。

両者の違いは登録地点における地震到達時間と震度が分かることだ。

パソコンでは設置場所の緯度経度と、地盤などから算出された土地ごとに異なる地震増幅度が登録されるので、到達時間と震度が算出できる。

料金は2980円、月額利用料金が315円。

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  4. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  5. つくるAI、AIで収益物件仲介業務を一元化

    つくるAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ