不動産会社向けのウェブコンサルティングを行うダイヤモンドメディア(東京都港区)は、5月24日に「STOP!物件ミスマッチ」運営事務局とサイトを設立した。賃貸・売買物件のミスマッチを撲滅することを目指しており、サイトでは登録不動産会社の募集も始めた。
入居者の「住んでみたら不動産会社に言われたことと違った」「広告でみた物件に問い合わせたらすでに成約済みで、他の物件を勧められた」「営業がしつこい」といったクレームを解消することを目的としている。
ウェブサイトで掲載することができるのは「おとり物件広告を出さない」「しつこい営業はしない」「来店者のメリットを最優先する」「契約後も末長いつき合いをする」以上4項目を順守できる不動産会社のみ。
登録会社は自社のウェブサイトに「STOP!物件ミスマッチ」のバナーを貼り、このサイトに参加していることを伝える。
同社では消費者が物件を検索しやすい環境を整えるとともに、サイト認知度向上に努める方針だ。





