グリード、博多駅前に仲介店舗開設

グリード

管理・仲介業|2025年03月25日

店舗の外観。インスタグラムの撮影スポットになっている

 福岡県を中心に投資用不動産の開発・売買を手がけるグリード(福岡市)はJR鹿児島本線博多駅前に同社初の仲介店舗「ばりよかルーム博多駅前店」を2月に開設した。

 同社はこれまで、仲介事業においてSNSを通して集客を行い、内見から契約までZoom(ズーム)を利用するなど、オンライン仲介を実施していた。仲介専門の実店舗を開設することにより、自社所有物件の空室を改善し、福岡エリアの営業地盤の強化を目指す。

 主に自社と他社の管理物件である福岡県内の倉庫や事務所含む物件を仲介する。自社物件には、木造アパートのオリジナルブランド「THE NOBLES(ザノーブルス)」や、オフィス物件「THE OFFICE(ザオフィス)」を含む。新店舗の外観には、ショッキングピングをコンセプトカラーとして採用。4月末にはばりよかルーム専用のホームページを開設する予定だ。

(2025年3月24日5面に掲載)

おすすめ記事▶『グリード、福岡市中心に投資不動産開発』

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