つくる地所、初の小商い付き住宅を企画

つくる地所

管理・仲介業|2025年05月01日

商住宅のイメージパース

コンセプト賃貸の開発推進

 不動産開発事業を手がけるつくる地所(東京都港区)は、同社初となる小商い用スペース付きの賃貸住宅「商住宅」を建築中だ。9月の竣工予定で、すでに3戸が入居申し込み済みとなっている。同社は今後、コンセプト賃貸のシリーズとして開発を進める。

 商住宅は、一棟すべてを小商い付き賃貸住宅としている点が大きな特徴だ。1階住戸は、道路に面する土間スペースにカウンターキッチンを配置し、商い可能としている。通りに面していることもあり、カフェなど人が集まりやすい店舗を想定。2階住戸は集客が難しいため、アトリエや事務所などでの活用を想定しているという。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『グッドルーム、浴場にサウナ 共用部が決め手』

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  4. ブエナビスタ、自社ブランド初の2LDK

    ブエナビスタ

  5. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ