つくる地所、初の小商い付き住宅を企画

つくる地所

管理・仲介業|2025年05月01日

商住宅のイメージパース

コンセプト賃貸の開発推進

 不動産開発事業を手がけるつくる地所(東京都港区)は、同社初となる小商い用スペース付きの賃貸住宅「商住宅」を建築中だ。9月の竣工予定で、すでに3戸が入居申し込み済みとなっている。同社は今後、コンセプト賃貸のシリーズとして開発を進める。

 商住宅は、一棟すべてを小商い付き賃貸住宅としている点が大きな特徴だ。1階住戸は、道路に面する土間スペースにカウンターキッチンを配置し、商い可能としている。通りに面していることもあり、カフェなど人が集まりやすい店舗を想定。2階住戸は集客が難しいため、アトリエや事務所などでの活用を想定しているという。

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