無人店舗で集客強化

大東建託

商品|2011年09月19日

大東建託(東京都港区)は、10月から部屋探し用の無人店舗を全国のショッピングセンターなどに設置する。

同社は「いい部屋ネット」のブランドで展開する入居者募集の集客窓口を広げるのが狙い。従来のPC用サイト、携帯サイト、情報誌などに加えて、タッチパネル形式で物件を検索できる無人端末機を新たに加える。端末から物件情報をプリントアウトできるほか、テレビ電話で周辺の店舗につなぎ、物件案内の申し込みもできる。

ショッピングセンターなど、人通りの多い場所に設置する予定。9月末から10月を目処に全国10カ所程度で試行を開始する。来年春までに20カ所、数年内に全国300カ所以上での設置を計画している。三鍋伊佐雄社長は、「不動産店舗に入りにくいと感じている人も、気軽に遊び感覚で部屋探しができる端末。設置費用も安い。この端末で『いい部屋ネット』の入り口を増やしたい」と話している。

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