採光が取れる吹き抜け造作

2017年12月18日 | リノベーション

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築48年の戸建てを改修

リノベーション事業のタトデザイン(東京都渋谷区)は築48年の戸建てを相場より2000円高い家賃で賃貸住宅に改修した。吹き抜けをつくり採光性に優れた明るい住宅になった。

間取りは2階建ての3DKで、延べ床面積は約65㎡。1SLDKに改修し物件内覧会を開催した日に入居申し込みが決まった。

場所は東京都杉並区、東京メトロ東西線「高円寺」駅から徒歩11分に位置する。もともとの高齢を理由に引っ越したため、賃貸住宅として運用することになった。周辺は、木造の2階建て住宅に囲まれており、1階部分の日当たりが悪く室内が暗い印象だった。

床全面と一部の壁は木材をむき出しにして、素材の質感を取り入れた。

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