中古物件流通の裏側に迫る

きらめき不動産

その他|2010年04月12日

きらめき不動産(神奈川県横浜市)は『仕入れ業者が明かす流通形態「そうは問屋が卸すかも!?」』と題したセミナーを開催する。

同社は中古マンションを一般オーナーから買い取り、再販業者に転売する業務を行う。月に250人以上のオーナーから物件売却についての相談があるという。特にバブル時代に新築マンションを購入し、運営が立ち行かなくなったオーナーや、生命保険や年金の代用などで物件購入した人から売却相談などが多く舞い込む。

後藤聡志社長が講師を務め、現在の中古マンション流通の現場は一体どうなっているのか業界の仕組みについて、具体的に説明する。現場の体験をからめて講演する。

数万人のオーナーとの取引から浮かび上がった不動産取り引きの実情にも触れる。

現場の流通形態、不動産業界の裏側についての話を交えて、どのようなタイミングでどんな物件を購入すればよいのか、より実践的な解説も行う予定。

日時は4月17日(土)17時から18時30分まで。会場はきらめき不動産本社セミナールーム。

定員は20人まで。参加費用は1人あたり2000円。

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