(一社)賃貸不動産経営管理士協議会、管理士 国家資格移行97%完了

一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会

法律・制度改正|2022年07月18日

 一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会(東京都千代田区)は4日、民間資格の賃貸不動産経営管理士(以下、管理士)を対象とした国家資格への移行講習を6月15日に終了し、約97%が移行を完了したと発表した。

 今回移行完了となった該当者は、2020年度以前の管理士有資格者累計6万9544人。このうち6万7493人が移行講習を修了。これをもって、国家資格の管理士は累計で7万3130人(6月16日時点)となった。

 同協議会の髙木祥第6グループ長は「管理士取得の重要性は、管理業法に定められた要件としての資格という点だけではない。賃貸管理業務における実務の知識から法令を順守する一定の知識までを備えている証となる。管理会社はもちろん、賃貸仲介や売買をメインとする不動産会社やオーナー自身の取得も推進したい」と語る。

(2022年7月18日1面に掲載)

おすすめ記事▶『(一社)賃貸不動産経営管理士協議会、業務管理者移行講習、期限延長』

検索

アクセスランキング

  1. ベースアップ、55%が実施

    全国賃貸住宅新聞

  2. NSグループ、12月に東証プライム上場へ 日本セーフティーが事業会社

    NSグループ

  3. 京阪電鉄不動産、木造集合住宅を開発販売

    京阪電鉄不動産

  4. スマサポ、入居者アプリ上で契約更新

    スマサポ

  5. 遠州鉄道、未取引オーナーをリスト化【管理会社ノート 受託営業編】

    遠州鉄道

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ