アパマンショップリーシング(東京都中央区)の新規直営店、アパマンショップ立川駅南口店(東京都立川市)が1月22日にオープンした。JR立川駅から徒歩1分の好立地。同エリアで運営していたFC加盟店が契約終了したのを機に直営店の出店に至った。
繁忙期のひと月あたりの目標は、来店者数300人、成約120件。オープンから約1週間で約30件が成約済みで、木戸陽一店長は「手ごたえを感じている」という。集客は主に自社のホームページで行う。現在約2000件の物件情報を掲載している。
駅前という立地から飛び込み客の集客にも注力している。4階建て1棟のビルが店舗となっており、ひときわ大きな青い看板が通行人の目を引く。1階と2階の接客スペースの壁には、縦1メートル、横1・5メートルほどに拡大した物件写真やスタッフ全員の写真付きプロフィールを添付。通行人が店内の様子をうかがえるように配慮されている。3階は待合室兼契約室。テーブルやソファーが並び、無料のコーヒー自販機や雑誌を用意。壁には画家である木戸店長の父の作品を飾る予定で、見た目にも退屈させない店作りを目指す。ファミリー物件の需要が高まる3月以降には、キッズルームの設置も検討しているという。





