住宅・不動産M&A 17件

19年上期 10年ぶり高水準

M&A仲介などを行うストライクは、東京証券取引所の適時開示情報を基に、経営権の異動を伴うM&A案件(グループ内再編を除く)を集計した。2019年上期(1月~6月)の住宅・不動産業界のM&Aは17件となり、10年ぶりの高水準となった。08年以降では、08年(18件)、09年(同)に次ぐ件数。金額は約299億円で08年以降では5番目。

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