民都機構、きのくに信用金庫、2駅間の中心街を再活性化

一般財団法人民間都市開発推進機構、きのくに信用金庫

その他|2020年05月04日

 一般財団法人民間都市開発推進機構(以下民都機構:東京都江東区)は3月4日、きのくに信用金庫(和歌山市)と『きのくにまちづくりファンド』を設立した。

都市型産業振興で地域の魅力増進

 ファンドの総額は4000万円(民都機構、きのくに信用金庫とも各2000万円)。存続期間は2040年1月31日まで。

 対象は、JR紀勢本線「和歌山」駅と南海電鉄「和歌山市」駅、和歌山城の3点を結ぶエリアと、南海電鉄「加太(かだ)」駅付近だ。

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