【ウッド・ショック】輸入木材の価格が2倍に、木造アパートを建築する各社の対応は?

ケーティアイ建設工業, 大和財託, 成斗工務店

統計データ|2021年08月05日

 「ウッドショック」と呼ばれる木材価格の高騰がアパート建築にも影を落としている。虫害や山火事等で原料が不足している中、アメリカでの住宅建築需要が急増したことが主な原因とされている。日本では2021年1月頃から輸入材の価格上昇が始まっており、5月には15年比で140%近くまで増加。最終的には20年比で2倍~3倍にまで高騰するという見方もある。「ウッドショック」の実情や対策などについて、木造アパートを建築する3社に聞いた。

販売価格に転嫁せず自社で吸収

ケーティアイ建設工業、自社で負担し値上がり分吸収

 「ウッドショック」の影響は、建築会社各社に及んでいる。だが、木材価格の高騰は一時的なものとみており、販売価格に転嫁せずに自社で吸収する構えの企業が多いようだ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  2. 進化を遂げる不動産FC

    APAMAN,センチュリー21・ジャパン,ハウスドゥ住宅販売,LIXILイーアールエージャパン,大東建託パートナーズ

  3. 三井ホームエステート、28年目標管理戸数4万4000戸

    【企業研究vol.329】三井ホームエステート

  4. 松堀不動産、死後事務委任で孤独死対策

    松堀不動産

  5. 西田コーポレーション、「顧客第一」の姿勢重視

    西田コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ