「賃貸仲介・入居者動向データブック2023」発売!ビジネスの勝敗は商圏分析で決まる

統計データ|2023年03月28日

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全国賃貸住宅新聞社では、202343日、『賃貸仲介・入居者動向データブック2023』を発売する。

賃貸仲介の実態として仲介手数料の金額や平均成約単価、繁忙期の集客・成約データといった現場に即したオリジナルデータを紹介。そのほか、公的データから仲介事業に役立つ人口や収入、空き家に関連するものをえりすぐって掲載している。デスクに一冊おいておけば、手間なく欲しいデータをすぐに活用可能だ。

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オリジナルランキングでライバル会社の取扱件数がわかる

 かねてより、賃貸住宅新聞社では「賃貸仲介件数」アンケートを行っている。多くの仲介事業者から回答を得ている信頼性の高いデータだ。

 各社のランキング形式で仲介件数を紹介。地域別、対前年比からは、各地の有力企業や最近力を伸ばしている企業を知ることができる。

 例えば、「仲介件数規模別で見た一人あたりの平均仲介件数」を根拠にしながら、仲介件数の目標を定めるといった使い方もおすすめだ。

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家賃動向や設備の「今」と「昔」が早わかり

 家賃は物価に比べて上昇が遅いと言われているものの、現場ではじわりと変化が生じている。従前の家賃を見直す際に、地域別データや上昇率が参考になるだろう。

 また、賃貸住宅には「これがないと決まらない」という設備や、「これがあったら家賃を高くできる」という設備が存在する。こちらもオリジナル調査の結果についてランキング形式で重要度を示した。さらにデータブックでは本調査の長期時系列を掲載。築年数に応じて、その物件が建った当時のトレンドを押さえることもできる。

ランキングを家主に提示して、設備導入の足掛かりにしてはいかがだろうか。

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47都道府県の人口、収入、空き家データがわかる

 2023年版では、都道府県の情報を拡充した。「47都道府県単位」で、人口や収入、持ち家率や着工数、生活施設の数などを掲載している。自社の営業地域ではどこに商機があるのかを探るのに最適だ。

 例えば、年齢階級別の持ち家率や賃貸住宅の空き家数、22年に着工した賃貸住宅の住戸数を比較すると、都道府県別に客付けの難易度を見ることができるだろう。賃貸住宅と持ち家の畳数の違いも、物件の差別化を図る際には参考になる。

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データ版やPDF版もご用意

 データ版ではエクセル形式でデータを収録。社内資料や客先でのご案内用資料を制作する際に非常に便利だ。データを加工して自社データと比較することもできる。

 PDF版では、社内でファイルを共有できるため、回覧の手間を省くことができる。

 使用用途がマーケティングならばデータ版、社員の知識向上ならばPDF版がおすすめだ。

<購入方法>

「賃貸仲介・入居者動向データブック2023」は、2023年4月30日お申込み分まで早期割引キャンペーンを実施中。全国賃貸住宅新聞社のWEBページからお申し込みください。送料無料でお届けします!

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