米国開発プロジェクトに206億円を投資

大東建託

その他|2015年07月14日

不動産ファンド出資で海外事業を強化へ


大東建託(東京都港区)がアメリカ不動産市場への進出を加速させる。

7月8日、現地法人コムストック・パートナーズ(アメリカヴァージニア州)と事業会社を共同設立し、バージニア州フェアファックス郡で206億円を投資して、集合住宅と商業施設の複合開発プロジェクトに参画することを発表した。

同プロジェクトは、同郡とコムストック社の官民共同で進められているオフィスやホテルなどの複合大型開発「Reston Station」の一部を構成する。
駅直結の好立地に、21階建て448戸の集合住宅と、総床772㎡の商業施設を建設する。
完成は来年4月。

大建託グループは、国内の賃貸住宅事業で培ったノウハウの海外展開を進めている。
米国不動産ファンドへの出資も開始している。

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