レオパレス21、入居率悪化 5カ月連続

レオパレス21

その他|2020年09月14日

 経営再建中のレオパレス21(東京都中野区)の8月入居率が5カ月連続で悪化し、78.18%と2018年4月以降で最低となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で「主要顧客層の法人や外国人の取り込みが計画より遅れたため」(広報部)と説明している。

8月は78.2%と低迷

 8月時点の管理戸数は57万4846戸。そのうち入居中の戸数は44万9414戸だ。入居契約戸数は前月から2181戸分減ったことになる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 管理戸数ランキング1000社超から分析 賃貸管理ビジネスの生存戦略とは【動画】

    全国賃貸住宅新聞社

  2. 物件不足で社宅探しの時期分散

    リロケーション・ジャパン,三和アイシス,タイセイ・ハウジー

  3. デイグラン、建物診断 保険申請支援セット

    デイグラン

  4. 神吉不動産、「自分好み賃貸」の完成見学会

    神吉不動産

  5. 京都府・商店街創生センター、商店街の未来 語り合う

    京都府・商店街創生センター,ホーホゥ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ