タイ・バンコクで2棟1330戸の高層レジデンス開発

三井不動産グループ

その他|2014年09月24日

今年10月から販売開始

三井不動産(東京都中央区)と三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)は、タイの首都バンコクの中心エリアで2棟の超高層マンション事業開発を進める。
高層マンションには分譲住宅1330戸が入り、10月から販売を開始する。
事業主は三井不動産と三井不動産レジデンシャルの共同出資会社である三井不動産アジア(所在地:シンガポール)となる。
2事業のうち「アシュトン・アソーク」は50階建て783戸を予定。
バンコクで最も人気のある住宅エリアの一つであるスクンビットエリアに位置する。
スクンビット駅からは徒歩1分という交通利便性の高い場所だ。
建物上層部にプールやフィットネス、ライブラリーなど、共用部を充実させ付加価値向上を図る。
もう一棟は36階建て550戸の「イデオQ サイアム・ラチャテウィ」。
計画地は、バンコクの主要商業エリアであるサイアム商業エリアに近接し、バンコク屈指の商業施設「サイアム・パラゴン」等へも容易にアクセスが可能。
2棟の分譲マンションの販売は現地に設置する販売センターで行う予定だ。
三井不動産グループとしての東南アジアで事業推進中の住宅物件は計11物件となる。

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