2月14日、センチュリー21・ジャパン(東京都港区)が第27回「ジャパンコンベンション2012年」を開催した。
センチュリー21加盟店スタッフ、1500人が参加した。加盟店と従業員登録者を対象に、優秀企業、加盟店、個人を表彰するとともに、講演会や懇親会も催した。
第1部の式典では昨年1年間で受取報酬額の優秀者を発表し表彰。店舗の部では、センチュリー21オープンハウス渋谷営業センター(東京都渋谷区)が6億2000万円以上を達成し、4億5000万円以上を達成した店舗に送られる「グランドセンチュリオン」に唯一輝いた。
また、賃貸取引の年間受取報酬額が7500万円以上を達成した店舗と1800万円以上を達成した個人に贈られる「レントメダリオン賞」は14店舗、52人が受賞。賃貸部門・店舗のトップはセンチュリー21電商連土地建物(東京都大田区)。個人のトップも同じくセンチュリー21電商連土地建物の石井英彦氏が輝いた。
表彰式のあと、キーノートスピーチには三津川一成社長が「昨年は大変な1年にも関わらず、57店舗、135人がセンチュリオン、14店舗53人がレントメダリオンを受賞したことは、努力の成果だと思います」と述べたうえで、今年のテーマを「やりきる」と発表。「不動産のプロフェッショナルとしてお金をもらう以上、日々勉強し、努力し、最後まで責任を果たさなければなりません。自分自身に打ち勝ち今年一年頑張りましょう」と呼びかけた。
その後の講演会には「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者として知られる岩崎夏海氏が登場。「『夢』は絶対叶わない!〜夢が夢であるうちは叶わない。『目標』でないと達成できない!〜」というテーマで熱弁をふるった。
懇親会では、歌手の谷村奈南さんがライブを行った。抽選会には、同社のイメージキャラクターであるタレントのケイン・コスギさんも登場し、会場を盛り上げた。





