「シャーメゾン」に耐震最高等級の等級3を標準化

積水ハウス

その他|2013年09月30日

積水ハウス(本社:大阪府大阪市)は、賃貸住宅の耐震化促進とオーナーの地震保険料負担軽減を目的に、2階、3階建て賃貸住宅「シャーメゾン」において、住宅性能表示制度の耐震最高等級である等級3を標準化すると発表した。

地震保険料改定により開始期日が2014年7月以降の地震保険についてはほとんどの都道府県において地震保険料が増額になる。あわせて住宅性能表示制度の耐震等級3の割引率が30%から50%に拡大される。10月1日から始まる耐震等級3標準化により、同社は、オーナーの保険料負担を軽減したいと考えている。同社の試算によると、例えば東京都で火災保険保険金額9000万円、地震保険金額4500万円(火災保険料の50%が上限)の場合、30年分の地震保険料は約245万円になるが、約136万円に軽減されると見込んでいる。耐震等級を上げると構造部材が増えるため、建築費のコストアップになるが、保険料の軽減で生まれる差額の方が大きい。

「シャーメゾン」の昨年度(2012年2月1日〜13年1月31日)販売実績は4627棟、2万4435戸だった。

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  3. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  4. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

  5. マチアケ、岡山市で国際交流シェアハウス

    マチアケ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ