「ブレインマンション」のブランドで賃貸マンション建設FCを展開するヤマウラ(長野県駒ケ根市)では、1月28日、29日の2日間、同社が建てたマンションの内覧会を行った。
来場者は2日間で約30組。高気密・高断熱の構造や住まい手目線の設計に内覧者は関心を持って見学したという。
内覧会を開催したのは、東京都世田谷区の東急世田谷線上町駅から徒歩5分の立地に新築した4階建て14戸のマンション。同物件は、壁式構造のRC造マンションで耐震性も高く、独自開発による断熱材を採用して、結露の発生も大幅に軽減している点が特徴だ。
「高気密・高断熱構造なので、壁体内換気口を設けています。壁の裏側で起こる結露を防ぐための換気穴です。こういう点もポップで表示すると、驚かれます」(伊藤晃志営業本部主任)
今後も同社では、快適に生活できるマンション提供に注力していくつもりだ。





